内科 保険診療

以下のような症状がある方はお気軽にご来院下さい。

風邪

一般的な風邪、いわゆる上気道の炎症に伴う諸症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、たん、発熱)を改善するための治療を行います。

こうした症状を引き起こすウイルスは200種類以上あり、こうした原因を改善するため、また辛い症状を和らげるために症状に合わせた薬などを処方いたします。

●咳

ウイルスや風邪はもちろんのこと2〜3週間と長期に渡って咳が続く場合の治療を行います。喘息や呼吸器系の疾患の可能性もあるため、まずは「どうしてそうした症状が起こってしまったか」という原因から分析し、最適な治療方法を提案していきます。

●不眠症

寝付けない、途中で目覚めてしまう、早朝に目覚めてしまうといった症状が続いている人に対する治療です。必要に応じて薬の処方を行うほか、ライフスタイルに関するアドバイスなども行なっていきます。

●花粉症

スギ花粉やヒノキ花粉などがさまざまな要因で起こるアレルギーに対する皮膚テストや血液検査及び、内服薬治療を行います。症状の程度に合わせて、それぞれに適した治療を提案させていただきます。

●インフルエンザ

急性感染症であるインフルエンザに対する内服薬などによる治療を行ないます。罹患してからの時間に応じて最適な薬剤が変わってくることもあるため、状態に応じて内服薬の処方などを詳しく説明させていただきます。

●予防摂取

インフルエンザ等の感染症の「発症」や「重症化」を避けるための注入治療(ワクチン注射)を行ないます。既往症などの確認をしつつ、希望する治療を提供いたします。

●インフルエンザ迅速検査

発熱などインフルエンザのような症状が現れた場合の検査を行ないます。検査時間は10分〜20分で終了することができ、精度の高い結果を提示することができます。

●ノロウイルス胃腸炎

人や食品からウイルスに感染し下痢や嘔吐などを起こした際の治療を提供いたします。脱水症状などを防ぐためのポイントを指導しながら、状況に応じて整腸剤や解熱剤などを処方いたします。

●痛風

血液中の尿酸値が上昇し、関節が炎症を起こしている、いわゆる痛風の症状が現れている場合には、鎮痛剤などを処方いたします。また、痛風発作などの症状を予防するための内服薬の処方なども状況に応じて行ないます。

●貧血

鉄分不足による動機、息切れ、めまい、などの貧血症状に対して、原因に応じた治療方法を提供します。食事指導など服薬に頼らないものからビタミン剤、鉄剤などの処方までしっかりとサポートいたします。

●便秘

長期に渡って便が出ない、出にくいといった場合、生活習慣や食事の内容などをヒアリングした上で、生活指導や下剤などの処方を行ないます。個々人によって状態が様々なため、細かく調整し処方していきます。

●脂質異常症

脂質異常症は、動脈硬化などのリスクが起こりうる症状で、脂質の中でも悪玉コレステロールや中世脂肪が多い場合、または少ないといった症状が現れます。特に生活習慣による影響が大きく、治療の際には喫煙や食事療法、運動療法といったもので改善をはかり、それでも変化が見られない場合は薬物療法などを行なっていきます。

●糖尿病

不摂生な生活週間などが原因で起こる血糖値が持続的に高くなる疾患です。治療の際には、原因である生活習慣や食生活の見直しなどを指導していき、適度な運動なども推奨していきます。それでも改善が見られない場合には投薬治療を行なっていきます。

●生活習慣病

不摂生な食事、運動不足、過度なストレスなど日常生活における悪習慣によって引き起こされてしまう現代病です。当院では、カロリー計算などの食事指導をはじめ、運動療法、喫煙習慣の改善をはかり、健康的な肉体を取り戻すお手伝いをさせていただきます。また、症状が変わらない場合には内服薬等を処方することもあります。

●逆流性食道炎

胃酸があがってきて(逆流して)しまうことで食道に炎症を起こしてしまう逆流性食道炎は、原因となる高脂肪食をはじめチョコレート、アルコール、コーヒー、炭酸飲料、柑橘系ジュース、香辛料、玉ねぎといった食事を避けていただき、食後、すぐに横にならないといった生活習慣の指導などを行なっていきます。また、内服薬などの治療も同時に行うことで、症状の改善を図ります。

●過敏性腸症候群

ストレスなど何らかの原因で下痢や便秘を繰り返しているといった場合は過敏性腸症候群の可能性が考えられます。治療としては、消化管の薬を処方したり、場合によっては抗うつ剤などストレスに対して効果的な薬の処方を行ないます。

●感染性胃腸炎

ノロウイルスやロタウイルス、細菌や寄生虫が原因となり起こる下痢や嘔吐など”感染性胃腸炎”の場合、基本的に症状が軽度な場合は対処療法によって改善を図ります。

しかし、特に細菌により重篤な状態の場合は、抗菌薬などの処方を行ないます。

●膀胱炎

尿検査などで白血球の濃度が高い場合、細菌が原因となり膀胱に炎症が起こっていると考えられます。その場合は、投薬による治療を行ないます。

●高血圧

血圧が高く循環器系に負荷がかかっている場合、様々な合併症が疑われるため早めに治療を行う必要があります。当院では普段の食生活の見直し(塩分の制限や体重の管理、アルコールの摂取量)をはじめ、運動、喫煙といった生活習慣全般の指導を行ない、それに合わせて状態に応じた投薬治療を行なっています。

●B型肝炎 C型肝炎

倦怠感や尿の色が濃い、体が黄色い、といった症状はウイルス性肝炎の可能性があります。その場合は、副作用なども抑えられている内服薬の処方などを行ない、症状の快方を目指していきます。

●ピロリ菌外来

慢性的な胃炎などの症状が見られる場合、ピロリ菌の影響である可能性があり、当院ではこうした疑いのある患者様に対しピロリ菌の検査・治療を行なっています。そのままにしておくと胃潰瘍や胃がんといった様々な症状を引き起こしてしまう恐れがあるため、気になる方は一度ご相談ください。

●雇入時健康診断

労働安全衛生規則第43条に定められている、事業者が雇い入れを行う際に行う健康診断を行なっています。ご希望の方はどうぞお気軽に当院スタッフまでご相談ください。

●定期健康診断

労働安全衛生法では、事業主は年に1回従業員に対し所定の定期健康診断を実施することが義務付けられています。 当院では、1人からの受診も受け付けておりますので、お気軽にお申し込みください。