乳房縮小

出産や加齢により下がったバストを引き上げます。

垂れた胸を上げたい方におすすめの施術です。

※施術前後の写真は、保健所の指導に基づき掲載しています。

「向いている方」と「向いていない方」について

向いている方

  • もともとEカップ以上あり、妊娠でさらに大きくなった後の方。(皮膚の進展が大きく、バッグを入れても更に下垂してしまう可能性があるため、皮膚自体を切除しないと改善が見込めない)

向いていない方

  • これから妊娠を考えている方。(この手術は皮膚だけでなく、乳腺の一部ないしは半分を切除するので、授乳をもうしない事が前提となるため。)
  • ケロイド体質の方。(胸はケロイド好発部位であり、特に傷の範囲も大きくケロイド体質の人は傷が盛り上がりやすい。)

「利点」と「欠点」について

利点

  • しぼんで、乳輪や乳頭が下を向いてしまったものが前を向くようになる。

欠点

  • 乳輪外縁を切開するために乳輪の境界がはっきりしてしまうため、手術したことがわかり易い。
    (傷の境界をぼやかすためのレーザー治療もあるが、グラデーションにはならない。)
  • 持ち上がる程度は限界がある。

乳房縮小(吊り上げ法)の施術方法

  1. マーキングをし、点滴をする。
  2. 消毒し、注射の麻酔をする。
  3. マーキングラインに沿って皮膚を切開する。
  4. 脂肪(必要に応じて乳腺)を一部切除し、縫い縮める。
  5. 真皮・表皮を縫い合わせる。

施術内容の詳細

手術時間 約3~4時間
ダウンタイム 10~14日
抜糸 7日目
術後の通院 1週間後(抜糸)
1・3ヶ月後

ダウンタイム詳細

傷の赤み 3~6ヶ月
腫れ 3ヶ月
洗顔 当日から可能
化粧 当日から可能
シャワー 傷を濡らさないようにすれば当日から可能
入浴 1週間後から可能
運動 10~14日後から適度な運動は可
その他 血腫が溜まらない様に、バストバンドなどで1週間ぐらい圧迫が必要
上記は一般的な経過であり、個人差があります。

料金

乳房縮小 (吊り上げ法・マストペクシー) ¥1,200,000
※静脈麻酔代・薬代込み