手術に際しての検査や、麻酔と薬について

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麻酔に関して

当院では施術内容によっていくつかの麻酔薬を使用しています。

  • 麻酔クリーム
  • ペンレス(テープの麻酔薬)
  • 局所麻酔
  • 催眠・鎮静剤(ドルミカム)
  • 静脈麻酔(プロポフォール)
  • 笑気麻酔
  • 全身麻酔

術前検査と麻酔について

当院では手術を行う際に、術前検査をしています。
手術を安全に行うために感染症の検査はもちろん、貧血等の有無、肝臓機能の確認を行っています。

内服薬について

既往歴や常用薬、手術日前後に内服予定のお薬に関して、手術予約前に確認させていただいています。
術後薬の飲み合わせだけでなく、内服しているものによっては手術が出来ない、また、麻酔が効かないといったリスクがあるからです。
例えば、血液凝固に関する薬(バファリン・バイアスピリン)を内服している場合、出血が止まらず、血腫(手術部位に血が溜まる)になってしまったり、内出血が強くでたりする可能性が高まります。
他にも催眠・鎮静剤を使用して行う手術の場合、眠剤や安定剤を内服していると手術中に眠れない場合があります。場合によっては静脈麻酔薬に途中で変更する必要があります。

麻酔とは

手術・施術を行う上で、薬を使用することで痛みや体の反射を起こさない方法のことを言います。
痛みは簡単に説明すると、まず侵襲(ダメージを受けた)場所から末梢神経→脊髄神経→脳と痛みの刺激が伝わり、脳にその刺激が伝わった時、痛いと感じます。
麻酔はその痛みを感じる経路のどこかを遮断することで、痛みを感じることがなく、痛みに対する不安や恐怖・不快感を軽減・無くすことが出来ます。

麻酔のメリット・デメリットを考えよう

麻酔にはそれぞれ、メリット・デメリットがあります。
施術を受ける患者様の年齢や体重、既往歴や現在飲んでいる薬、必要に応じて全身状態(心臓や肺・肝臓・腎臓などの機能等)も把握しておく必要があります。
また、手術の内容や手術時間によっても麻酔の選択肢は変わってきます。

麻酔は薬です。良い所ももちろんあるのですが、不用意に使用することは身体にとって決していいことではありません。
なぜ、この施術に対してこの麻酔を使用するのかということが大切なのです。

当院では基本的に全身麻酔で行う必要がある手術は行っていません。
その為、原則的に当院では全身麻酔は行っていません。

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麻酔に関して
当院では施術内容によっていくつかの麻酔薬を使用しています。

麻酔クリーム
ペンレス(テープの麻酔薬)
局所麻酔
催眠・鎮静剤(ドルミカム)
静脈麻酔(プロポフォール)
笑気麻酔
全身麻酔


術前検査と麻酔について

当院では手術を行う際に、術前検査をしています。
手術を安全に行うために感染症の検査はもちろん、貧血等の有無、肝臓機能の確認を行っています。

内服薬について

既往歴や常用薬、手術日前後に内服予定のお薬に関して、手術予約前に確認させていただいています。
術後薬の飲み合わせだけでなく、内服しているものによっては手術が出来ない、また、麻酔が効かないといったリスクがあるからです。
例えば、血液凝固に関する薬(バファリン・バイアスピリン)を内服している場合、出血が止まらず、血腫(手術部位に血が溜まる)になってしまったり、内出血が強くでたりする可能性が高まります。
他にも催眠・鎮静剤を使用して行う手術の場合、眠剤や安定剤を内服していると手術中に眠れない場合があります。場合によっては静脈麻酔薬に途中で変更する必要があります。

麻酔とは
手術・施術を行う上で、薬を使用することで痛みや体の反射を起こさない方法のことを言います。
痛みは簡単に説明すると、まず侵襲(ダメージを受けた)場所から末梢神経→脊髄神経→脳と痛みの刺激が伝わり、脳にその刺激が伝わった時、痛いと感じます。
麻酔はその痛みを感じる経路のどこかを遮断することで、痛みを感じることがなく、痛みに対する不安や恐怖・不快感を軽減・無くすことが出来ます。

麻酔の分類

麻酔薬は数多く存在するのですが、どの部位を遮断するかという事で大きく分類を分けることが出来ます。

局所麻酔
表面麻酔 (クリームやテープ、スプレー)
浸潤麻酔 (注射)
神経ブロック麻酔(注射 カテーテルを留置するものも含む)
全身麻酔
局所麻酔のように痛みの伝達経路を遮断して、痛みを感じさせないようにするわけではありませんが、意識をぼーっとさせたり、催眠により痛みを感じないようにする方法もあります。
催眠・鎮静剤
笑気麻酔もこれにあたります。


麻酔のメリット・デメリットを考えよう
麻酔にはそれぞれ、メリット・デメリットがあります。
施術を受ける患者様の年齢や体重、既往歴や現在飲んでいる薬、必要に応じて全身状態(心臓や肺・肝臓・腎臓などの機能等)も把握しておく必要があります。
また、手術の内容や手術時間によっても麻酔の選択肢は変わってきます。

麻酔は薬です。良い所ももちろんあるのですが、不用意に使用することは身体にとって決していいことではありません。
なぜ、この施術に対してこの麻酔を使用するのかということが大切なのです。

当院では基本的に全身麻酔で行う必要がある手術は行っていません。
その為、原則的に当院では全身麻酔は行っていません。

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