蒙古襞形成術(目頭切開修正術)

蒙古襞(もうこひだ)形成術は蒙古襞と呼ばれる目頭部分にある皮膚を作る施術です。主に目頭切開の修正手術として行われます。

目頭切開は目頭の皮膚を切開することによって、両目の距離を縮めたり、末広型の二重を平行型にしたりすることができる施術です。

しかし、やりすぎてしまうと目と目の間が近づきすぎてしまったり、涙丘と呼ばれる目頭の粘膜が露出しすぎてしまったりします。

蒙古襞形成術を受けることでそのような目のバランスを整えることが可能です。

「向いている方」と「向いていない方」について

向いている方

  • 目頭切開後に修正を行いたい方
  • 目と目の距離が近い方

向いていない方

  • 目と目の距離が離れている方

「利点」と「欠点」について

利点

  • 目頭切開による失敗を修正できる
  • 寄り目を改善できる

欠点

  • 目が離れすぎるリスクがある

蒙古襞形成術(目頭切開修正術)の施術方法

  1. デザインを決める
  2. 局所麻酔を行う
  3. 目頭を切開し、皮弁を形成する
  4. 皮弁を縫合し、蒙古襞を形成する

施術内容の詳細

手術時間 60~100分
ダウンタイム 1週間前後
術後の通院 術後1週間程度で抜糸

ダウンタイム詳細

傷の赤み 数ヶ月かけて白っぽく変化し目立たなくなっていきます。
腫れ 強い腫れは1週間程度で、形成した蒙古襞の大きさでも差が出ます。
内出血が出た場合は1週間~10日程度でなくなります。
洗顔 翌日から可能
化粧 目元以外は当日から可能、アイメイクは抜糸の翌日から可能
シャワー 翌日から可能
入浴 1週間程度控えてください
運動 1週間程度控えてください
その他
上記は一般的な経過であり、個人差があります。

料金