下眼瞼切開法

目の下に溜まっている脂肪を取り除き、余分な皮膚を切り取りたるみを改善します。

目の下のたるみをなくしたい方、目袋を治したい方におすすめの施術です。

※施術前後の写真は、保健所の指導に基づき掲載しています。

「向いている方」と「向いていない方」について

向いている方

  • 目の下にぽこっとした、脂肪のでっぱりがある人
  • 加齢に伴い、目の下の皮膚があまり、細かいしわが多い人

向いていない方

  • 目の下の脂肪のでっぱりがあまりない人

「利点」と「欠点」について

利点

  • 目の下の脂肪によるでっぱりがなくなり、影が減る
  • 皮膚の余りによるちりめんじわが改善する

欠点

  • 1週間はテーピングが必要
  • 3~6か月の間は傷の赤みや傷の硬さがある
  • 傷は最終的には残る(脂肪のでっぱりがあまりない場合に手術すると、皮膚が足りず下に引っ張られるため、あかんべー状態になり、目が乾燥しスース―した感じが出る場合がある。)

下眼瞼切開法の施術方法

  1. マーキングをする
  2. 消毒し、注射の麻酔と点滴をする
  3. 下睫毛ラインのギリギリの部分をマーキングに沿って切開する
  4. 余分な脂肪を除去し、筋肉を骨膜に固定する
  5. 余った皮膚があれば切除し、筋肉・表皮を縫合する
  6. テーピングをする

施術内容の詳細

手術時間 約1時間
抜糸 7日目
術後の通院 1週間後(抜糸)
1・3ヶ月後

ダウンタイム詳細

傷の赤み 3~6か月
腫れ テーピングが剥がれなければむくんだ程度。
内出血がある場合は内出血班がひくまで2週間程度かかる
洗顔 抜糸してから可能
化粧 抜糸してから可能
シャワー 目の周りからテーピングの範囲を濡らさないようにすれば当日から可能
入浴 1週間後から可能
運動 ウォーキング程度なら当日から可能。激しい運動は1週間後から可
その他 特になし
上記は一般的な経過であり、個人差があります。

料金

下眼瞼切開法 ¥350,000
※ 静脈麻酔代・薬代込み