スレッドリフト(糸によるたるみ治療)

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メスを使用せず、特殊なポリプロピレンの糸を使用します。皮下組織から挿入してたるんだ脂肪を吊り上げることで、マリオネットラインや、フェイスラインを整えることができるのです。

溶けない糸を使用しているため、術後に抜糸の必要がありません。

関連症例①:黄金比からのズレを整え大人の女性の印象へ
関連症例②:目や鼻などのパーツ修正と加齢による症状を改善
関連症例③:Eラインを整え黄金比に近づける

※施術前後の写真は、保健所の指導に基づき掲載しています。

当院のスレッドリフトに関して

スレッドリフトの材料やコグ(ひっかかりをつける突起)の調整の為、海外のスレッド作成工場にオリジナルで発注しております。

「向いている方」と「向いていない方」について

向いている方

  • 頬のボリュームがない人

(Aさんのように、頬の高さがない人の場合、糸で頬の脂肪を持ち上げ高さを出します。)

  • 顔のリフトアップをしたいと考えている人(Bさんのように、頬が長くゴルゴラインや法令線の上3分の1が深く目立ってきている場合は、糸で頬の脂肪を持ち上げ、段差を浅くします。)

向いていない方

  • 頬がこけている方。(さらにこけて見える場合がある)
  • 頬骨が高い人

「利点」と「欠点」について

利点

  • 頬が上がる。
  • 下垂を予防する効果がある。

欠点

  • 糸のつれにより、法令線とは違うところに凹みが出る場合あるが、糸のズレを予防するために、修正は2週間経たないと出来ない。

スレッドリフトの施術方法

  1. 穿刺部に表面麻酔のクリームを塗布する。
  2. 30分後麻酔を洗い流し、マーキングをする。
  3. 穿刺部に麻酔注射をする。
  4. 10分程度時間をおき、麻酔が効きを確認し、針を挿入する。
  5. マーキングラインに合わせて針を通し、スレッド用の糸を通し針だけ抜いて糸を残していく。
  6. 全部糸を通した後、糸の位置を調整し、余分な糸をカットする。
  7. つれを微調整し、穿刺部を軟膏とテープで保護する。

施術内容の詳細

手術時間 約15分
ダウンタイム 14日程度
つれ
内出血含む
抜糸 なし
術後の通院 2週間後
1ヶ月後
3ヶ月後

ダウンタイム詳細

傷の赤み 針痕の赤み4~5日程度
腫れ 目立った腫れは殆どないが、1週間程度むくんだ様になる。
内出血をおこした場合、内出血斑が完全に消失するまでに2週間程度かかります
洗顔 翌日から可能(ただし強くは洗わないように)
化粧 当日から可能(ただし3日間はテープの上から)
シャワー 当日から可能(顔は翌日から)
入浴 翌日から可能
運動 2~3日後から適度な運動は可
その他 段差が気になる場合2週間以降1ヶ月以内であればヒアルロン酸での修正可能。
糸がしっかり安定するまでの3か月間は、顔の強いマッサージやうつぶせ寝、大きめのゴーグルなど、頬を強く圧迫すると、糸がゆるむ原因になるので避けて下さい。
上記は一般的な経過であり、個人差があります。

料金

スレッドリフト(頬)(吸収性1本) ¥50,000
スレッドリフト(頬)(非吸収性1本) ¥50,000
※ 静脈麻酔希望の方は別途¥10,000かかります。
※ 薬代込み